【ジョージ・デューク】Lemme at itのコード感を耳コピ!

ジョージ・デューク/コード進行/コピー/スコア/エレピ

フュージョンコードを学ぶ

George Dukeの[Reach for it]のおきまりの[Lemme at It]を耳コピしました。パワフルで腰の据わった16ビートにポップなテーマからのテンションコード進行です。メモがわりに書いておきまする。

[Aメロ](・:一拍)

B♭・・・G#/B♭・・・B♭・・・BM7/B♭・・・(repeat..)

[Bメロ]

F#M7/F#・・・Fm/F・・・EM7/E・・・E・・・

F#M7/F#・・・Fm/F・・・EM7/E・・・E・・・

C#m9・・・C#m9・・・Em9・・・Bm9・・・

Dm9・・・E/F#・・・E9・・・D9・・・

クロスオーバー鍵盤ニストを感じる

繰り返しなので練習すればするほど音感に慣れてくる気がします。特にBメロのジャジィなメロウトーンはジョージ・デュークならではの進行。これ一つ覚えるだけでも、なんとなくクロスオーバー風の鍵盤弾いているように感じてしまいます。

カラダで感じ覚えること

もちろんこの曲はコードだけでなぞれるものではないので、かつフレーズを押さえてゆく必要はあるのだけど、まずは雰囲気じゃないでしょうか。それっぽさが感じられるかどうか。どんなに正確に譜面コピーしてもそれっぽさがなければ意味ないですからね。それが身を以て学んでゆく、ということなのではないかと思います。

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