【ゲーム音楽というルーツ】に触れること

ゲーム音楽というルーツに戻る/finalfantasy/bgm

衝動的にピアノを弾きまくる

久しぶりに、ピアノを弾きました。弾いたというよりも弾きまくったという感じです。

このブログは高田芳樹という音楽人としてのブロブなのですが、ここ数ヶ月、または数年、自分自身で本当にやりたい音楽をやっていませんでした。

というより、今まで、一度でも自分が本当にやりたい音楽をやっていた時があったかと。

やりたい音楽をやってきたか

綾さんや唐澤さんにお世話になった『LIFE GOES ON』からの数作は確かに、自分の中での挑戦だったし、全身全霊をもって取り組んだものだと思います。なので、やりたい音楽をやってこなかったという言い方たはよくないですね。

今回、どうしてピアノをそんなにまで衝動的に弾いてみたくなったかというのは、思いがけず、自分のルーツに戻ったことだったと思います。僕が音楽を始めたのは、ピアノを好きになって弾き始めたのは、ゲーム音楽でした。その頃の曲や、新しい(と言っても随分前の)曲を今、自分のペースで、自分の音感で弾き立ててみると、そこに新しい喜びを感じるものがありました。

バンドは面白半分だったように思う

何が言いたいか、というと、どうしてもカバーや面白みのそんなにないバンド活動(友人としての付き合いは楽しい)に、いまいち音楽に対して満足ができてなく、最も自分もそこから離れてしまいがちだった数年だったこともあり。

この気づきを機会に、少しずつでも形にしていこうと思いました。どういうものをやってゆくかは、自分が動きさえすればおいおい形になってわかってくるだろうと思います。

ちなみに気になって弾いた曲は下記です。一部を除いて、ゆったりとした曲が多いかもしれないですね。

・さらに闘うもの達(FF7)

・街のテーマ(FF2)

・リディアのテーマ(FF4)

・ミシディアのテーマ(FF4)

・花火に消えた言葉(FF7)

・銀嶺をゆく(FF5)

自分なりの音感

譜面はありませんが、自分なりにもっているスキルで、感覚で弾いてみます。自分なりの音感をそこに入れ込みできれば、まずはそれで良いかと思います。

あまり口に出したり、書いたりすると、それでやった気になって進まなくなることも多いので、この先のことは書かずに、動いてゆく中で記載していければと思います。

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